浦和美園駅が最寄りのアパート「ピエール浦和美園」が完成いたしましたので、レポートします♪
外観
まずは、「ピエール浦和美園」の外観(外回り)をご覧ください。
お部屋がのこぎり状になっているのがわかりますね。
敷地の形状の都合で、各部屋がこういったズレた配置になっております。

こういった形状は、実は大きなメリットがあるのをご存知ですか?
この形状は隣室との接地面が多少なりともずれるので、隣の人の生活音などが軽減されることが、期待できます。
(音が全くしないということではないので、あらかじめご承知おきください。)
あと、バルコニーに出たとき、たとえば洗濯物を干す時も隣同士のプライバシーが確保しやすいです。
一般的には、バルコニーには仕切り板があるので、目隠しにはなりますが、隣の人が洗濯物を干していたりしたら、多少の気配は感じますよね。
そんな隣の人との要らないふれあい(笑)は、ちょっと嫌だなという人も多いです。
でも、ご覧のようなある意味、隣がないようなズレ具合なら、そういう心配もありません。
(※お部屋の配置は、L(エル)字型になっていますので、横並びのお部屋と、のこぎり状にお部屋がズレている配置がございます。)
ピエール浦和美園は残念ながら、屋根付きの駐輪場はありません。
ただし、自転車止めのホルダーはしっかりありますので、入居者のみなさんの自転車は整理整頓しておくことができます。

共用部分
はい、それでは、いよいよ、ピエール浦和美園の建物に入りましょう。

これが、「ピエール浦和美園」のエントランスのドアです。
赤木(あかもく)の重厚感のあるヨーロピアンテイストな味わいのドアですね。
それでは、どうぞ、お入りください。

中に入ると、ホールがあります。
この中廊下は、「ラフィーネみその」の方でも書きましたが、お部屋の出入りから、入居者を特定しにくいので、防犯やストーカー被害を防止するという面で効果的であるといわれていますが、他にもメリットがあります。
それは、近年のゲリラ豪雨や、スーパー台風の時の玄関からの雨風の吹込みがないということです。
ゲリラ豪雨やスーパー台風の雨って、ほぼ横から降ってくるじゃないですか!?
外廊下のアパート、マンションだと、直接、風雨が叩きつけられると、雨が入ってくるという危険性があるのですが、中廊下ならそのような心配がありません。
埼玉県は自然災害の少ない地域ですので、年に何度もあることではないですが、「備えあれば憂いなし」です(^_-)。

室内
はい、お部屋に入りました!
玄関は、テラコッタ調のクッションフロアにて仕上げてあります。
あなたの自慢の靴がより素敵に映える素材です。

「えっ!?靴にこだわりがない!?」
社会人のあなたに注意喚起です。
ファッションは足元からといいます。
高価な靴でなくても、きれいな清潔感のある靴を履くことは身だしなみの一種です。
ひとり暮らしですと、意外とこういうところを気をつけなくなってしまいます。
テラコッタ調の玄関フロアなら、コンクリートむき出しの床と異なり、素材感があります。
こういった玄関の素材でしたら、靴のきれいさを保つためのきっかけとなりますので、良いかと思います。
下駄箱もご覧の通り、10の仕切りがあります。
また、仕切りの高さは、ビスで上下の高さを調整できるので、特に女性で、ブーツをお持ちの方や、ハイカットスニーカーをお持ちの方にも使い勝手が良いです。

それでは、明るい室内の様子をどうぞ♪
まずは、入って、バルコニー方向をみた画像です。

陽の光が注ぐ、バルコニーへ。
サッシを開けてバルコニーに出ると、こちらも、ラフィーネみそのと同じ仕様のパンチングメタルボードのバルコニーの囲いです。
「ラフィーネみその」より、パンチングメタルボードのメリットはこちら。
これは、ボードに小さな穴が開いているものなのですが、入居者にとっては、光がきちんと取り入れられ、明るい雰囲気で過ごすことができ、そして、外からはボードの中は透けて見えないので、しっかりとプライバシーが、守られるのです。

それでは、バルコニー側から、お部屋を見てみます。
やはり、クローゼットに目がゆきますね(^_-)。

アップでどうぞ♪

扉をパタパタと閉めます。
閉めた状態を見ると、「あ、この収納って、かなり大きいね!!」という感じを掴めると思います。

「ラフィーネみその」よりクロゼットの説明
クローゼットは天井までの高さがあるトールタイプです。
開けてみます。
目線よりやや上に仕切りがあります。
上には、衣類ボックスを置いたりできます。
その下には、バーが横についていますので、ジャケットやコートなどをハンガーで吊り下げて保管することができます。
クローゼット内の床はフローリングで室内からシームレスに区切りがなく、そして、壁はしっかりとクロスが貼ってあり、化粧処理がされています。
よく、べニア板っぽい壁のままになっている物件も少なくありませんが、このようにお化粧処理してあるのはうれしいですね。
天井には備え付の照明がセット済みです。
引越して、すぐに明るいお部屋で過ごすことができます。

照明のスイッチとリモコンです。
今の照明はひもはぶら下がってないのです。
リモコンでピッ!と点灯&消灯ができます。

「ピンポーン♪」
あっ、だれか来ましたね。
でも誰だろう???
そんな時は、このテレビモニターホンが便利。
相手の顔がモニターに映りますから、確認して玄関をあけるなり、無視するなりできます。

玄関の向こうで、この装置が、来客者の姿をとらえます。

ピエール浦和美園はガスコンロ2口のキッチンセットです。
魚焼きグリルはありませんが、今、フライパンで魚が焼けるアルミホイルや、電子レンジで魚が焼けるクッキングシートがあるので、お魚好きの人でも不便はありません。
むしろ、焼き魚が好きな人は上記の便利グッズの情報はご存知ですよね。


身だしなみの必須アイテムの洗面台は、独立タイプです。
・シャンプー後に髪を乾かす
・食事の後の歯磨き
・お出かけ前の髭剃り
など、利用シーンは数多いですが、この独立洗面なら快適に使えます。

トイレの室内は、清潔感あふれるパステル調の壁紙です。
トイレを清潔に保つことは風水的にもよいらしいですが、壁紙がこのようなきれいなデザインだと、まめにお掃除もできそうです。
そして、トイレは、きっちりと、温水洗浄便座タイプです。
この通り、最初から備え付です。
毎日のトイレタイムが快適です。

バスルームです。
白木調のパネルウォールで、バスルームのオシャレ度と癒し度がグンとアップされています。
機能的にも追い焚き機能付きの浴槽です。

この機能はたとえば、働き盛りのサラリーマンが、お付き合いでお酒の席が多くて、おなかのでっぱりが気になっていたとします。
長めの半身浴で、血行をよくすることで、基礎代謝を高めることで、ダイエット効果が期待できます。
長くお風呂に使っていると、お湯がぬるすぎることもあるでしょう。
そうしたら「追い焚きボタン」をポチッっとおして、再びお湯を温めてください。
汗をだらだらと出してすっきり爽快になりましょう。
(まめな、水分補給をお忘れなく!)
ということで、間取り図はこちら。
タイプによって、差異がありますので、現況優先です。
ご了承ください。<(_ _)>

物件概要
立地
このピエール浦和美園は、「ラフィーネみその」の姉妹物件です。
周辺環境は「ラフィーネみその 立地」をご参照ください。<(_ _)>
こんなあなたにおすすめ!
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「駅から歩いてみた!」動画
浦和美園駅から実際に歩いてみました。
その様子の動画をご覧ください。
浦和美園駅から「ピエール浦和美園」までは、まぁ~すぐの一本道です♪












